ふくてんの人間0年生雑記

【2017年】今年Amazonで買って良かったアイテム5選

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こんにちは!ふくてんです!

 

いよいよ、今年も残すところ、あと20日となりました!

皆さんはどんな年でしたか?

 

さて、今回は筆者が今年に購入してよかったアイテムを5つ紹介していきたいと思います!

 

どこにお住まいでも簡単に買えるAmazonに限定させて貰いました!

 

早速、いくぜ!

 

 

第五位:『カール事務所 ペンスタンドP-201-K』

"スマートに文房具を引き「立てる」ペンスタンド"

 

 今まで直立型のペンスタンドを使っていて、収納スペースの狭さと用途に合わせた切り分けができない事に悩み、「なにか良いペンスタンドないかなぁ~」と探していたら見つけました。

 

▼良かったポイント
・斜めに収納できるので出し入れが簡単
・用途に合わせて切り分けた収納ができる
・消しゴムも収納できる(直立型だと難しい)
・デザインがおしゃれ!
・スペースを取らない!

 

これだけ良きポイントがたくさんあった上に1000円以内で買えちゃうなんて、買う以外の選択肢が見つからんかった!

 

買ってよかった!

 

 

第四位:『Innoo Tech 折りたたみ傘(高強度グラスファイバー)』

 "水も弾きまくって強風にも耐える頑丈折りたたみ傘"

通勤通学あるあるでよくあるのが「電車内での傘の置き忘れ」

 

今まで私も何本もの傘を犠牲にしてきました・・・。
忘れては買い、忘れては買う。

 

諸行無常です。

 

そもそも、折りたたみ不可の大きい傘って鞄に入れられないから何処かに立てかけるのですが、それだと本当に忘れちゃうんですよね。

 

なら、鞄に収納できる折りたたみ傘を買おうってなっても耐久性が弱くて、不安…。

 

と思っていた矢先に見つけました。

 

折りたたみ傘としては少しお値段高めですが、一生モノとして使えるのでオススメです。

 

▼良かったポイント
・グラスファイバー製の傘骨なので頑丈!
・テフロン加工で超撥水の為、軽く振るだけで水滴が払える!
・持ち手が長くて持ちやすく、ワンタッチで開ける

買ってよかった!

 

 

 

第三位:『VENSTAR Bluetoothスピーカー』

 "好きな音楽を聴いて快適なバスタイムを演出"

第三位は防水用コードレス重低音スピーカー!

 

お風呂に入る時ってシャワー音しかしないので、寂しかったりするんですよね。

 

一日の疲れを癒やす場として、もっと有意義に好きな音楽とか聴ければ最高じゃないか!と思って買ってみましたが、これがアタリでした。

 

▼良かったポイント
・コードレスなので、どこでも持ち運び可能!
・シャワー音に負けない重低音!高音質!
・Bluetooth機能で快適な遠隔操作!

 

買ってよかった!

 

 

 

第二位:『E-WINゲーミングチェア FL-BR1BA』

"腰痛も改善!身体にホールドするデスクチェア"

 

椅子と人間が一体化するような感覚を体験したことがありますか?

 

筆者はプライベートでデスクに座ってゲームやパソコンをする事が多いので、椅子がとても大切になってきます。

 

人の1日の3分の1はベッドの上とよく言いますが、現代人のもう3分の1は椅子の上だと思うんです。

 

ずっと椅子に座っていると腰や首が痛くなったりする事が多くて悩んでいたのですが、夏のボーナスの時に思い切って気になってたゲーミングチェアを買ったんです。

 

それからというもの、この椅子に座っている間は腰痛どころか快適すぎて思わず寝てしまうくらい!(椅子の上で寝てしまったのは初めてです)

 

マジでおすすめです。

 

▼良かったポイント
・ゲーミングチェアの中では破格の値段!
・長時間座っていても痛くない!
・デザインがカッチョイイ!
・PUレザー材質で丈夫な造り!

 

買ってよがったぁ~!

 

 

 

第一位:『シャープ 加湿空気清浄機プラズマクラスター KC-F50-W』

"アレルギー鼻炎も緩和!脅威の空気清浄機"

 

 

そして栄えある1位は「空気清浄機!」

 

正直、この1年はこの子に救われ続けました。

 

実は筆者、通年性の鼻炎アレルギーと花粉症で鼻づまりやくしゃみなどが頻発して寝苦しい夜に困り果てていました。

 

鼻炎薬や鼻うがいなどを試してみても、一向に治る気配がなく、「もしかしたら、空気環境そのものが悪いのかも…」と藁をもすがる思いで空気清浄機を買ってみたところ…

 

"快眠!"

 

前日の寝苦しさが嘘だったかのように鼻の通りがよくなって、快眠できたんです!

はじめは、偶然だろうと少し疑っていたのですが、何日経過しても鼻炎が悪化せずに、鼻がすっきり通ったまま。

 

空気清浄機としてはめちゃくちゃ優秀です!

 

帰ってきた時に空気感知して「ブォォォオオオ~」としっかり動いてくれます!
(なんだか汚物呼ばわりされているみたいで複雑ですが…w)

 

もし、鼻炎に悩まれている方は騙されたと思って試してみてはいかがでしょうか。

 

▼良かったポイント
・驚異的な空気清浄&除臭機能!
・冬の乾燥にありがたい除湿機能つき!
・ホコリが出なくなった!

 

が、がが、買っでよがっだぁぁ”ぁ”~!

 

 

まとめ

さて、いかがでしたか?

年末に向けて、そわそわしてきた時期。
冬のボーナスも出て、お財布がホカホカでついつい表情が緩んでしまいますね。

 

もし、気になるアイテムがあったら、ぜひ試して頂けると幸いです♪

 

それでは、また!

【主人公の謎を大考察】期待の戦国ゲーム『Ghost of Tsushima(ゴースト オブ ツシマ)』の魅力

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こんにちは、ふくてんです!

 

今回は巷で注目されている期待の戦国ゲー『Ghost of Tsushima(ゴースト オブ ツシマ)』の紹介をさせて頂きます。

 

 

 

Ghost of Tsushima(ゴースト オブ ツシマ)

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タイトル:Ghost of Tsushima(仮称)
プラットフォーム:Playstation4/Playstation4 Pro
ジャンル:アクション/アドベンチャー
価格:未定(随時更新していきます)
発売日:未定(随時更新していきます)
開発元:Sucker Punch Productions(アメリカ)
発売元:株式会社ソニーインタラクティブエンタテイメント

 

▼日本語トレイラーはこちら

www.youtube.com

恐ろしいほどの映像美です・・・。

 

映像は中世時代に異国からの急襲によって壊滅の危機に瀕した大和国の侍が窮地に立たされた瞬間を描いているのですが、「刀を振り下ろした後の儚げな視線」「得も言われぬ怒りが信念へと昇華する時の精悍な表情」に思わず筆者の中の大和の血が騒ぎました。

 

また、「稲穂の擦れる音」「刀が空を斬る音」「五臓六腑に響く鼓の音」など、細部まで大和の独特な世界観を作りこんでいて、まったく違和感がないです。

 

特に最後の演出が見物です。

 

全てを奪われて誰もが絶望するような状況の中、それでもなお、主人公の瞳には不屈の精神が宿っており、思わず心が滾りました。

 

ストーリー/設定

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時は1274年、豊かな自然と人々の生活が息づく対馬に、突如モンゴル帝国軍が襲来。

美しき島は一夜にして戦場と成り果て、圧倒的なモンゴル軍の武力の前に、島の守備隊は為す術なく陥落します。

島は炎と混乱に包まれ、武士たちは全滅したかに思われました。

しかし、この戦場で生き残った"侍"がいたのです。

プレイヤーはこの"侍"となり、単身で再び戦場へと戻ります。圧倒的な敵の軍勢に対し、それまでの名誉ある戦い方を捨て、戦場の"ゴースト(亡霊)"として――すべては、自由と勝利のために。

 Playstation®.Blogより…

 

時代背景は鎌倉時代中期のようですね。

 

1274年という事ですから、当時大陸を支配していたモンゴル帝国からの急襲に立ち向かった戦いである「元寇」がテーマです。

 

「元寇」といえば、日本人の誰しもが一度は歴史の教科書で目にしたことがある歴史的な出来事ですが、その内容までを詳しく知っている方は少ないと思います。

 

また、最後に映る主人公的な侍は誰なのでしょうか。

 

そこで、歴史の教職免許を持っている筆者(一応、歴史検定も趣味で取ってます笑)が歴史背景からみる主人公の謎について独自に考察していきたいと思います。

 

 

そもそも、なぜ元寇が起きたのか?

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主人公の謎に触れる前に「元寇」がなぜ起きたのかを知る必要があります。

 

「元寇」とは現在のモンゴルを中心とした大陸最大の勢力「大蒙古国(モンゴル帝国)」と大和(日本)が壮絶な戦いを繰り広げた大戦の事です。

 

そもそも、なぜ起きたのかというと、複雑な事情があるのですが、難しい話になるので、めっちゃかみ砕いて説明します。

 

当時、世界で最も強力な軍事力を誇り、飛ぶ鳥を落とす勢いで一大勢力を築いていた蒙古。

 

その勢いはトルコをはじめ、チベットやミャンマー、そして中国までを属国とし、最終的には地球上の陸地の約25%をも統治しました。

 

あくまで規模的な話ですが、例えるなら

・Youtuber界のUUUM
・サッカー界のバルセロナ
・アニメ界のジブリ

って感じです。

 

そんなある日、泣く子も黙る蒙古の皇帝フビライ・ハンから来た手紙から全てが始まりました。

 

▼その内容がコチラ
※わかりやすくご理解頂く為にあえて崩した内容になっています。

大和(日本)へ

 

はじめまして。
ワイが天に選ばれた大蒙古国の皇帝フビライ・ハンや。

 

昔から国境が隣接している隣国同士はどんな国でも互いに仲良くするようにしてきたんやで。

 

ましてや、ワイの帝国は天から授けられた命によって領土を支配してきたから、今や遠方の国々も代々の皇帝を畏れ敬って家来になってる。

 

ワイが皇帝になってからも、高麗(朝鮮)が蒙古に降伏して家来になり、仲良くなった。今や、高麗(朝鮮)はワイの領土や。

 

確か、大和(日本)は昔から高麗(朝鮮)と仲良かったし、中国とも貿易していたよな?

 

にもかかわらず、一通の手紙すらワイに出すわけでもなく、仲良くしようとしないのはどうゆうことや?

 

まぁ、大和(日本)がワイらの事を知らないとなるとヤバイし、使いを送って手紙を渡すやで。

 

せやから、これからは国ぐるみで仲良くしようや。

ワイらは全ての国を1つの国家と考えてるから、きっと大和(日本)もワイらのことを父親のように思うことやろう。

 

ワイらの言っている事がわからないとなると、仕方なしに軍を送る事になるけど、それはワイにとって本意ではないし、本気にさせんといてな。

 

よ~く考えて返事してな。

ほな、よろしく。

天に選ばれたフビライ・ハンより

 

 

蒙古からの国書を無視した日本

関西弁だったかどうかは定かではありませんが、蒙古からの一方的なフレンド申請に対し、日本は無視してしまいます。

 

実はこの国書は1268年に九州の太宰府(今でいう外務省)に届き、朝廷(天皇側)では連日の会議の末、返書を出そうという意見になったのですが、最終的に幕府(武士側)の判断で「返書を出さない」という決断を下しました。

 

つまるところ、返書を出さないという事は"蒙古への宣戦布告"となるので、戦争となるのは避けて通れないという事になります。

 

当時の蒙古は日本の約87倍をも大きな領土を統治している程、恐ろしい国でした。

 

今考えると絶対に敵に回したくない相手ですが、当時の日本は諸外国との戦いの経験が少ない為、蒙古の恐ろしさが適切にわからなかったのです。

 

 

4度にも渡る交渉を拒絶した日本

蒙古の1度目の国書を無視した日本。

 

それから、蒙古は2度も高麗人の使者を日本に渡らせましたが、毅然として沈黙を守る日本。

 

3度も日本に無視された蒙古は遂に自国の官僚「趙良弼(ちょう りょうひつ)」を100人の部下とともに送り込みますが、日本は依然としてこれに応じず。

 

遂には趙良弼(ちょう りょうひつ)が「天皇に合わせないならこの首を取れ!」と言い放つ始末。

 

この時点で既に戦いの火蓋は切られる直前にありましたが、趙良弼(ちょう りょうひつ)は今一度、交渉の為に日本に1年間滞在します。

 

この際に趙良弼(ちょう りょうひつ)は日本の事をきめ細かく調べ上げて、フビライ・ハンに報告している資料が残っています。

 

実はこの1年間の滞在は日本との交渉ではなく、戦争の為の入念な下調べであった事が後世になってわかりました。

 

 

【筆者が紐解くポイント①】
トレイラー映像にも「日本を下調べしていた事実」を裏付けるようなシーンがある。

 

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実はこの蒙古人っぽい人が主人公の侍に向かって

「己(お主)が刃を研ぐ間に我らの手はずが整った。学んだのだ。
 この国の言葉、しきたり、信仰、どの村を飼いならし、焼き払うかをな。」

と言っています。

 

このシーンから考察するに趙良弼(ちょう りょうひつ)が入念に日本を下調べしていた事を演出しているのだと筆者は考えます。

 

こうして、歴史の観点から考察するとわくわくしてきますね!

 

 

ついに元寇が勃発!残虐の限りを尽くした元軍

4度目の交渉を無視された蒙古は遂にブチギレ。

 

日本に蒙古の大軍(元軍)を送り込み、戦争を仕掛けます。
その手始めに攻めた先が「対馬-つしま-」

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そう、今回の「Ghost of Tsushima」の舞台となったところです。

 

1274年10月5日

ついに元寇(文永の役)が始まります。

 

蒙古の大軍(元軍)は
10月5日に対馬、10月14日に壱岐を襲いました。

その後、10月19日には九州・博多に集結し、猛攻が繰り広げられました。

 

ちなみにこの時すでに対馬、壱岐は壊滅的で人々のほとんどが惨殺されていました。

 

"わずかに生き残った赤ん坊を股裂きにし、女性の手に穴をあけ、その穴に縄を通し、人間数珠にして船のへりに鎖のように結んだ"と言われています。

 

そうすれば、日本軍は船に向けて矢を撃てなくなるからです。

 

ちなみに船からは絶望と激痛に苦しむ絶叫が一晩中聴こえていたそうです。

 

元軍の虐殺は人外の限りを尽くしており、その凄まじい残虐性は世界中に轟いていたそうです。(なんと残酷な…)

 

 

主人公は誰?-謎だらけの侍-

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さて、いよいよ本題の「Ghost of Tsushima」の主人公の謎についてです。
 

これから述べる事はあくまで筆者が得てきた知識をもとに歴史的観点から考察した話ですので、話半分で楽しんでいただければ幸いです。

 

まず、今回のトレーラー映像と歴史背景でいくつか気になるヒントがありました。

・舞台は「対馬」
・設定は元寇(1274年)
・上記の舞台・年代の時に主人公が亡くなった?ような演出
・蒙古人と話ができる関係(蒙古と大和の仲介役?)

情報が少ないですが、上記の条件に当てはまる歴史上の人物が唯一ひとりだけいます。

 

 

その名は「宗 助国(そう すけくに)」

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宗助国は宗家の祖であり、対馬国の地頭代であり守護代(対馬を守護する人)

1274年10月5日に蒙古軍との壮絶な戦いの末、討死。

 

実は助国は蒙古人から送られてきた国書を一番はじめに受け取った人なのです。

 

対馬は立地的にも高麗(朝鮮)に最も近い位置にあった為、助国は対馬の守護代として国書を受け取った後、大宰府へ届けたと言われています。

 

やがて、元寇が勃発し、一番はじめに対馬の村が襲われ、助国は覚悟を決めていたかのように村中の武士を終結させるも、その数は約八十余騎。

 

これに対し、元軍は数千余騎。

 

敗戦覚悟ではあったが、助国は命に代えても対馬の民を守る為に単騎で元軍へ突撃。

 

助国は幾千もの矢の雨を浴び、息も絶え絶えになりながら、一人でも多くの民を救う為にその身を捧げ、壮絶な死を遂げました。

 

武士道を体現した勇猛果敢な姿は対馬に言い伝えられ、1896年(明治29年)には対馬島民らの請願を受けて、武家の誉である従三位が贈位されました。

 

 

まとめ

さて、今回の「Ghost of Tsushima(ゴースト オブ ツシマ」の紹介とともにお送りする「主人公の謎についての考察」はいかがでしたか?

 

歴史にあまり興味がなかった方もゲームとして少し気になって頂けていたら嬉しいです♪

 

「Ghost of Tsushima」というゲームはおそらく、絶望的な軍事力の差があった元軍に対し、奇跡的に勝利した日本の裏側を「if(もしも~)」の形で描いた歴史ファンタジーゲームなのだと思います。

 

矮小な日本が奇跡的に勝てた背景には主人公が亡霊に成り代わり、日本に「神風」をもたらしてくれたのかもしれません。

 

そう考えると歴史における想像の幅が広がり、楽しくなってきますね。

 

私たち日本人が忘れかけている和の精神を「Ghost of Tsushima」は目覚めさせてくれるのかもしれません。

 

それでは、また。

 

【おすすめガジェット】旅行に必需!?モバイルバッテリー「CXLiy」の魅力

こんにちは!ふくてんです!

いよいよクリスマスシーズンが近づいてきました!
海外ではブラックフライデー(最近では日本でも)など、年末に向けてイベントが目白押しですね。


祝日を利用して連休や年末に旅行を企画されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?


しかし、旅行もしょっちゅう行くわけではないので、不意のミスなどもあるはず。
その最たるものが「スマホの充電切れ」


例えば、旅行先で「スマホの充電が切れた!道を調べたいけど、電源もないし、充電できない…どうしよう」となってしまうケース

日常生活ではあまり気にならない事態も旅行先となれば 致命的です。


今回はそんな事態を一気に解消してくれるアイテムを買ってみました。


「CXLiy モバイルバッテリー」

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商品名:CXLiy モバイルバッテリー
容量:24000mAh(スマホ充電6~7回分)
USBポート:3口
対応機種:iPhone/ipod/iPad/Android
特徴的な機能:大容量/高速充電/蓄電残量%表示/LEDライト付き(緊急時用)



「CXLiy モバイルバッテリー」の魅力

最近のモバイルバッテリーは初頭時に比べると飛躍的に進化しました。
その中でも進化の集大成ともいえる「CXLiy」の魅力を紹介します。

数回フル充電できる大容量

ひと昔前のモバイルバッテリーではせいぜい1~2回程度の充電しかできなかったのですが、こいつはなんと平均5~6回もスマホを充電できる!
(と商品説明で書いてあるのですが、体感的にはちょっと少なく感じました。ですが、個人的には許容範囲内です。)

とはいえ、USBポートが3つもあるので、旅先で友人や家族のスマホの充電切れの際にもシェアできて、一躍ヒーローになれます。

これ1台で家族分が賄えてしまうくらいの大容量です。



煩わしさゼロの高速充電

充電が遅くて煩わしく感じる時ってありますよね…。

そんなストレスも軽減してくれる急速充電は時間の流れが早い現代人にとっては大きな味方です。

USBポートの3口の内、2つは2A以上の急速充電が可能なので、充電器を繋ぎながら持ち歩く時間を大幅に省けます。


残りの電量がわかる残量表示

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「CXLiy」だったら、充電の残量がこんな感じで確認できます。

残量が確認できないと、どのタイミングでモバイルバッテリーを充電したら良いかわからなかったので、この機能は大変助かります!

明確に数字で表示があると、安心感がありますよね!



緊急時でも役に立つLEDライト機能

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こちらはおまけの機能ですが、ボタンを2回押すとLEDライトが点灯します。

懐中電灯に比べると少し光が弱い気がしますが、緊急時に手元を照らすくらいだったら十分に効果を発揮してくれると思います。

キャンプや釣りなどのアウトドアの場面などでも活用できるので、こういった機能があるのはありがたいですね!

 

 

安心の24ヶ月保証付き

初期不良や使用途中での故障の際に気になるのが「保証してくれるのかな?」という所です。
故障などは基本的にイレギュラーなケースなので、保証の有無は購入時に念入りに確認するポイントではないかもしれませんが、いざという時に保証が効くのは非常にありがたいです。





「CXLiy モバイルバッテリー」のダメなところ

さて、これだけ偽善的なアピールをしたら「ちょっと悪いところもあるんでないの?」と疑いたくなるのが人の性です。

そこで、筆者が感じた、「CXLiy」のちょっぴり残念なところをご紹介します。

 

デカい&重い

とりあえず、デカい!重い!
これに尽きます。

まぁ大容量なので「そりゃそうだろ」という感じなのですが、やっぱり充電中に持ち歩いてスマホを操作するなどはように感じます。

 

これだけ容量が大きいと旅行などで使用する前提なので、大した荷物にならない程度ですが、スマホを操作しながら持ち歩くには向いてないでしょう。



ノートパソコンが充電できない

これが意外と痛い!
私は基本的に外出時の記事作成はノートパソ コンを使用しているので、「使えたらラッキー」程度に思っていたのですが、どうやらノートパソコンは充電できないようです。


たとえ、USBからAC/DCアダプタに変換できるコードがあったとしても、出力電圧が12V以下のバッテリーではノートパソコンを充電するには全然足りません。

 

もし、スマホとノートパソコンの充電をしたい場合は、両用で対応しているモバイルバッテリーを探しましょう。

例えば、以下のような商品が良さそうです。

 




まとめ

さて、いかがでしたか?

昨今では多種多様なモバイルバッテリーが発売されています。
・デザイン性に優れたもの
・大容量に優れたもの
・マルチ充電に優れたもの
などなど。

 

その中で今回、ご紹介させて頂いた「CXLiy」はこんな方におすすめです。

 

▼こんな方におすすめ
・とにかく何度も充電したい方
・急速充電したい方

 

お値段もリーズナブルなので、今後1台持っておいても損はしません。

それではまた!

【サッカー界のレジェンド】ブッフォンの引退と今後の後継者について

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こんにちは、ふくてんです!

 

4年に1度のサッカーの大祭典「FIFAワールドカップ2018」出場国32カ国がついに決まりました!

 

ちなみに日本はアジア予選で首位突破を果たしました!おめでとぉぉ!

 

しかし、ヨーロッパ予選では予期せぬ大接戦が繰り広げられ、常連だったイタリアをはじめ、前大会3位のオランダまでもが敗退しています…。

 

筆者は生粋のオランダファンだったので、ショックが隠しきれません…。

 

そして、今大会の予選敗退を機に1人の英雄の引退が決まりました。

イタリアのGK「ジャンルイジ・ブッフォン」です。

 

私自身、中学生~現在までGKをやってきて、彼の影響を多大に受けていました。

 

ですので、今回の引退はどうしても他人事のように片付けられず、記事にしました。

 

今回は「ジャンルイジ・ブッフォンの引退と今後の後継者」をテーマにお話していきたいと思います。

 

 

ジャンルイジ・ブッフォンとは

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本名:ジャンルイジ=ブッフォン
国籍:イタリア
生年月日:1978年1月28日(39歳)
身長:192cm
体重:92kg

 

齢39歳となった今もなお、世界最高峰ゴールキーパーとして君臨する守護神

 

18歳11ヶ月(イタリア代表GK史上2番目の若さ)で代表初出場を果たし、以来20年もの間、イタリアの守護神として活躍してきたゴールキーパー。

 

13歳の時にパルマACの下部組織チームからスカウトされ、加入したあと、わずか4年でACミランのGKに抜擢され、セリエA初デビューを果たしました。

 

セリエA初出場の試合で当時のバロンドール受賞選手であるリベリアの怪人「ジョージ・ウェア」の至近距離からの弾丸シュートを顔面で阻止するなどのスーパーセーブを連発し、0-0の引き分けに貢献しました。

 

そして、22歳の時にGKとしては史上最高額の移籍金となる5230万ユーロ(約56億円)でセリエAの名門ユヴェントスの門を叩き、現在もなお現役としてユヴェントスのゴールを守り続けています。

 

 

ジャンルイジ・ブッフォンの魅力

ブッフォンが凄いと言われている所以の1つとして、「現役としての息の長さ」があります。

通常、サッカー選手は30歳を超えたあたりから引退していくのが平均的です。

 

しかし、彼は39歳を迎えた今もユヴェントスのスタメンとして活躍しています。
(ポジションがゴールキーパーの為、比較的息が長いというのもありますが)

 

ブッフォンが長い間、イタリア代表やユヴェントスメンバーとしてプレーしてこれたのは、後継者が現れてこなかったからではなく、スタメンの座を奪いにくる後継者たちをも跳ね除けるほどの高いパフォーマンスをずっと維持しつづけたからです。

 

20年もの間、ケアレスミスによる失点がほとんどなく、むしろ常人では考えられない程のスーパーセーブを生み出してきました。

 

また、ブッフォンは類稀なる人格者であり、常に謙虚でチームを牽引するリーダーシップもあります。

 

その素晴らしい人格を証明する最たる逸話が2016年に行われた国際親善試合「フランスvsイタリア」です。

フランス代表による国歌斉唱が始まった時、観衆からは大ブーイングが起きました。

日本ではあまり考えられないですが、海外ではこういった事はよく起こり、悪しき観客の風習として残っています。

 

そこで、ブッフォンは観客に向けて、とあるジェスチャーをするのです。

 

それは国歌斉唱しているフランス代表に向けて両手をいっぱい広げた「拍手」

 

それを見た他のイタリア代表選手はすかさず拍手し、影響を受けたサポーターたちも行動を改め、ブッフォンは瞬く間に会場をブーイングから拍手喝采に変えました。

 

イタリアの英雄はスーパーセーブだけでなく、常に選手としての正しい姿を魅せ、傍観者ではなく、当事者としての意識を持ち続けているプロフェッショナルです。

 

世界中の名だたるゴールキーパーから尊敬される所以はそういった裏付けがあるからだと思います。

 

 

ジャンルイジ・ブッフォンの後継者は?

さて、気になるのは今後のイタリアのゴールの番人は誰になるのか?というところです。

 

ブッフォンに成り代わって、後継者となる選手が出場する場面がなかった為、果たしてイタリアの番人の世代交代はうまくいっているのか?と不安になるところではあります。

 

しかし、ご安心ください。

ブッフォンの意志を継承した次世代のレジェンドは産声をあげています。

 

 

彼の名は「ジャンルイジ・ドンナルンマ」

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本名:ジャンルイジ=ドンナルンマ
国籍:イタリア
生年月日:1999年2月25日(18歳)
身長:196cm
体重:90kg

 

イタリア代表GK史上最年少で代表デビューを果たしたブッフォンが後継者として認めた稀代の守護神です。

 

「氷のゴールキーパー」ディノ=ゾフ

「不動の守護神」ジャンルカ=パリュウカ

「奇跡の番人」ジャンルイジ=ブッフォン

 

カテナチオ(堅守)、ウノゼロ(1対0で勝つ事)の美学を持つイタリアの最後の砦として伝説を残してきた名だたる英雄たちに負けず劣らずの新世代の怪童です。

 

ドンナルンマは
・生まれ持った恵まれた体格(身長196㎝)
・プレーの正確性とブレない安定感
・両足を使った足元の技術と高いキック精度
を持ち合わせた素晴らしいゴールキーパーです。

 

しかし、ドンナルンマの本当の凄さは「18歳に似つかわしくない落ち着いた精神力の持ち主」というところです。

 

ゴールキーパーというのは、一見飛んできたボールを取る&弾くだけのシンプルなポジションだと思われがちですが、相手のポジショニングやクセ、戦況などを客観的に分析して、あらゆる戦況の中で最も失点率の低い方法を導き出し、チームが守りやすい状況を作り出す非常に繊細で難しいポジションです。

 

ドンナルンマは誰よりも平常心を保ち、いつでも冷静かつ的確な判断ができるような安定した精神力を身に着けており、まさに現代のゴールキーパーに必要な全能力を兼ね備えた超逸材と言えます。

 

今後が非常に楽しみですね。

 

 

 

まとめ

さて、いかがでしたか?

 

ブッフォンの代表引退に関しては未だに心の整理がついていない状況ですが、英雄の意志を継承した後継者の活躍が楽しみです。

 

日韓ワールドカップ世代の方にとってはヒーロー的存在であった「イタリアのゴールに鍵をかける男」の軌跡に敬意を表すとともに労いの気持ちを込めて、お話を締めたいと思います。

 

次回は「2018年W杯注目の若手選手特集」でもやってみようかなぁ!

 

それでは、また!

 

【ゲームレビュー】マインクラフトとは違う!?2D神ゲー「テラリア」の魅力

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こんにちは、ふくてんです。

 

今回は昔懐かしのドット絵ゲームを再現したかのようなやりこみ要素のあるサンドボックスゲーム「テラリア」を紹介していきたいと思います。

 

 

テラリアとは?

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テラリアとはゲーム内に具体的なタスクやクエストが存在しない、いわばプレイヤーの思うがままにプレイできるサンドボックスゲームの1つです。

 

同種のゲームでもっとも著名なのが「マインクラフト」です。
以前、記事にしたものがあるので、興味があればぜひご覧下さい。

www.fukuten-blog.com

よくネットでは「マインクラフトの劣化版」と揶揄されることがありますが、個人的にはそれぞれに異なる魅力をもった似て非なるゲームだと思っています。

 

基本的には「掘って素材を手に入れ、家を建てて、強い武器を作り、敵と戦う」といったマインクラフトのようなプレイスタイルですが、テラリアは2Dドット絵の為、縦と横軸での移動のみというのも大きな特徴です。

 

 

テラリアの魅力

よくマインクラフトと比べられがちなテラリア。

 

単純に考えてみれば「縦×横」の2次元構成のテラリアよりも「縦×横×奥」の3次元構成であるマインクラフトの方が楽しめると思われがちですが、テラリアだって世界で2000万本(全プラットフォーム総計)売れてるんです!

 

世界で2000万本売れてるゲームっていまだに30本ほどしかないのですが、テラリアはそれほど魅力のあるゲームだという裏付けにもなっています。

 

それでは、テラリアが世界で人気を博している理由はなんなのでしょうか?

約500時間プレイした筆者が思う"テラリアの魅力"をご紹介します。

 

 

 

昔懐かしい安心感のあるドット絵の世界観

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16ビット機世代にはたまらない可愛らしいドット絵の世界観が最大の魅力です。

 

家を建てると輪切りのような見た目になりますが、屋内の全貌がすっきりと見えていて、それぞれの用途に合わせて「どの部屋をどこに配置しようかな~」などレイアウトを考える際に見やすい表示になっています。

 

「マインクラフトのようにFPS視点の3D空間だと酔ってしまう」という方にとっても優しいつくりになっていますので、ぜひおすすめです。

 

1つ1つのオブジェクトが丁寧にドットで描かれている為、愛着が沸きやすく、とっつきやすい雰囲気を持っています。

 

 

 

 

少しずつ強くなっていってるのがわかる成長感

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序盤では、本当にできることが限られていて、素手で木を切る作業しかできない。

 

手に入れた少ない素材で日が暮れない内に不細工な仮宿をつくり、ゾンビの急襲に怯えながら一夜を過ごす。

 

翌日になって、アイテムを作るための「かまど」を用意し、木を切りやすくるための「斧」を作って、木を切ってみる。

 

すると「お、昨日よりも木が早く切れてる!」ということに気づき、「もっと早く素材を集めて、立派な家を建てるぞ!」と小さな目標に意気込む。

 

当面の目標である「素材集めの効率化」に頭をフル回転させ、少しずつ便利なアイテムが揃ってきて、思わず微笑む。

 

さらに、「もっともっと」とゲーム内のキャラに自分を投影させ、渇望する。

 

その時にふと我に返り、「生活が豊かになっていく事に喜びを感じながら夢中になっていた自分」がいたことに気づく。

 

テラリアはそれほど、小さなステップアップに喜びを感じる上に自由度が高く、小さな達成感があるのです。

 

 

 

一筋縄ではいかない強敵モンスターの数々

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ある程度、住み家が安定してくると、いつもゴンゴンと壁を叩いてくるゾンビたちに一石を投じたくなリます。

 

即席で作った銅の剣で一振り。

「グシャァッ」というグロテスクな音とともに憎きゾンビの頭がはじけ飛ぶ。

 

なんとも言えない爽快感。

 

ゾンビを倒して意気揚々に地下を下りていくと、得体の知れない新たなモンスターが。

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見ただけで敵とわかる憎きフォルム。

 

「こいつもさっきのゾンビみたく肉塊にしてやる!」とゾンビ殺しの銅剣を振り下ろす。

 

 

「グシャァッ」

 

 

次の瞬間。
バラバラにされたのは私の方だった…。(しかも、ワンパンで)

 

 

甘かった…。もっと強くならなければ…。

何が足りない…。もっと硬くて屈強な素材を探そう…。

 

という風に次々に新たなモンスターが出てきて、常に一筋縄ではいかないのがテラリアならでは。

 

ここでも頭を働かせながら、したたかに素材を集め、強い武器を作って挑み、以前は倒せなかった敵が倒せた時の達成感はひとしおです。

 

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中にはこんな気持ち悪い見た目のモンスターも…。

 

 

 

豊富なアイテム数だからこそ揺さぶられる物欲センサー

テラリアは道具や武器だけでなく、「空を飛べるブーツ」や「水面を歩けるブーツ」、「お洒落な家具」などの多種多様なアイテムが存在しています。

 

全て集めようとすると、生半可なプレイ時間では足りません。

 

しかし、「生活をもっと便利にしたい!」「広大な大地を縦横無尽に飛び回りたい!」などの欲望は尽きることがないのです。

 

これらの魅力的なアイテムは「次になにをしよう」というプレイヤーの次なるアクションのきっかけになり、「気づけばテラリアをやっている」という流れが自然に出来上がっています。

 

 

 

冒険心がくすぐられる癖になるBGMとSE

テラリアの魅力を語る上で忘れてはいけないのが、無意識に耳に残る中毒性の高いBGM。

 

序盤の明るくてほのぼのとしたBGMは古き良きスーパーファミコン時代の雰囲気を踏襲したような、いつまでも聴いていられる安心感があります。

 

また、地面を掘っている時のSEも「コンコンコン…ザクザクザク」と小気味よく、「もっと掘りたい」という気持ちを掻き立てられる心地よさがあります。

 

知り合いのサウンドクリエイターがよく「人にとって違和感のない音を作るのが真のサウンドクリエイターだ」という事を言っていたのですが、その意味がよくわかりました。

 

テラリアの中の音はそれぞれが"あるべくしてある音"で構成されており、それをずっと聞いてても飽きないのは、世界観と音に違和感がないからなのだと思います。

 

 

 

まとめ

さて、いかがでしたか?

 

テラリアは他にもオンラインでの協力プレイもできますし、オフラインでも複数人の同時プレイが可能です。

 

また、ストーリーがない為、どのタイミングでも中断できますし、非常にリーズナブルな価格なので新しいタイトルの発売を待っている間の暇つぶしに最適かと思います。

 

▼筆者レビュー評価

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▼PS4版はコチラ

▼3DS版はコチラ

 

ぜひ、昔なつかしのサンドボックスゲームを手にとってみてください。

テラリアはきっと「古臭いゲーム」という固定概念をぶっ壊してくれるでしょう。

 

それでは、また!