ふくてんの人間0年生雑記

【激痛!】僕が経験した「ぎっくり首」の思い出

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つい先日の話。

朝目覚めて、突然の首の痛みに絶句しました。
あまりの痛みに身体硬直しちゃって時が止まりました(スタンド能力じゃないです)

ほんとにほんとに痛くて首を左右にも振れないし、起き上がることもままならない。
ただそこに突っ伏しているだけのトーテムポール状態(笑)

普段、有給をあまり使わないのですが、あまりにも痛くて会社を休みました。

そもそも、この痛みの根源はなんなのか!?
前日の予兆もなかったし、心当たりがあるといえば、昨夜ちょっと夜更かししたくらい。

とりあえず、歯を食いしばりながら動かぬ手で近所の整骨院を調べ、行くことに。
幸い、家から300mほどの場所に評判の整骨院があったのですが、道中ピクニック日和の天気で近所の子どもたちや親御さんたちが爽やかな笑顔で歩いているのを横目に鬼瓦のような顔で身体をひきずっていた私です。

さて、整骨院につき、院長から言い渡された私の病魔とは。。。

 

診断結果

 「疼痛性頸部拘縮

名前からしてマズそうな感じですが、つまるところ、寝違え(ぎっくり首)です。
夜が冷え込む11月~12月や3月~4月に多く起きるそうです。
聞いたときは「はぇ?」と思いましたが、実はこの症状あなどれないのでご注意を。

疼痛性頸部拘縮の主な症状(実体験を通して)
◯目覚めた時に激しい痛みに気づき、起き上がれない(割とマジです)

◯どの体勢が楽かがわからず、常にこむらがえりのような症状が出ている
◯あまりの激痛で身体が硬直する
◯首を後ろに倒すと激しい痛みに襲われる
◯腕や手を動かすと連動して痛みが走る(電流が走ったような痛み)

まさにこの症状が起きてました。
特に首と背中に激しい電流のような痛みが走って「イタタタタ!イダダダダダ!」って思わず声に出るほどです。(今も少し痛みがあります)

一体、何が起きているのか?

僕が実際に整骨院の先生から言われた寝違えのメカニズムです。
寝違えが起きる主な原因としては肩甲骨まわりの筋肉の硬直だそうです。

例えば、猫背の人が楽な姿勢を取ろうと足を組むと身体のバランスが崩れ始めて、通常姿勢では使わない筋肉(背中や首など)に力が入ります。
そうすると、筋肉が変に凝り固まり、ずっと緊張した状態になっていわゆる「凝り」になっていきます。

やがて、その緊張も限界を迎えると、今回の私のように「筋肉のひどい炎症」が起こり、痛みを生じることになるのです。

整骨院の先生に聞いた所、「大体1週間ほどで落ち着いてくる」だそうです。

寝違えが起きてしまった時の対処法

では、実際寝違えが起きてしまった時にどうすればいいのでしょうか?
実際に僕が調べて実践してみたことで良かった事を紹介します。

◯整形外科または整骨院に行く
もちろん、しっかりとお医者さんに診てもらうには整形外科がおすすめです。
整骨院はお医者さんがいるところではないですが、筋肉の緊張をほぐすマッサージや生活習慣のアドバイスなどをしてくれる為、個人的には整骨院でもいいかと思います。

◯患部を冷やす!
たまに筋肉の緊張は冷えから起こるので温めなきゃ!ってなる人がいるのですが、要注意です。
患部は炎症を起こしているので、できるだけ冷やしましょう。
温めてストレッチするのは、症状が落ち着いた頃です。

◯絶対に安静にする!
これ大事です。
痛みでそれどころじゃないと思いますが、無理に動かせば、治りが遅くなったり、症状が悪化する恐れがあります。
できるだけ、首だけで振り向かずに、体ごと振り向くなど、負担のかからないようにしましょう。

とはいえ、予防が大事!

今回、僕は症状が起きた後に患部を冷やしたり、整骨院に通ったりして3日経った今はなんとか落ち着いてきましたが、起こってからでは遅いです。
たまたま、金曜日だったから良かったものの、これが月曜日だったら背筋も凍るほど有給が削られていたでしょう。

そうならない為にも普段から

◯首や肩まわりを冷やさない
◯肩甲骨を中心にストレッチをする
◯枕を高すぎないようにする(これは整骨院の先生に言われました。)
◯ゆっくりお風呂に浸かる(筋肉をほぐす)

などの予防が大切です。

 

今回の体験を通じ、皆さんがそうならないように祈っています。

本日はそんなところで!それではまた!