ふくてんの人間0年生雑記

【第0話】ゲーム会社を新卒2年目で辞めて転職した話

f:id:fukuten0:20170608002708p:plain

いつも観に来て下さり、ありがとうございます。

僕のブログは雑記ブログですので日々気になったことを記事にする感じで育てているのですが、なにか一貫したテーマコンテンツもほしいなと考えています。

ということで、今回から僕が社会人になり、新卒2年目で辞めて転職した話についてコラム形式で発信できればなと思います!

あまりに詳細に書きすぎると素性が特定されるので、少しアレンジを加えながら書いていきますね!

このコラムが更新されなくなったら、「あ、あいつ干されたな」と思ってください(笑)

それでは記念すべき第0話!

ゲームづくりを夢見た少年

まずそこからかーい!
というツッコミは受け付けます(笑)

第0話と銘打ってるのは、僕が社会人になる前からの経緯をお話する為ですね。

僕は小さい頃からゲームっ子で、「マリオ」やら「ポケモン」などの名だたる神ソフトを支えてきた、ゆとり世代の申し子のようなものでした。

学校に行っても友達とゲームの貸し借りをしたり、授業中でも「あ、あそこのダンジョンはこうしたらクリアできるかも!?」みたいなことばかり考えてて、ニヤついているのを女の子に見られて怖がられたことも。

当時は、その姿をみた両親から「お前はゲームから生まれてきた子だ」と呆れられたほど。
(いやいやいやいや!人の形してますやんw )

今思えば、「アホの権化やな」と自分自身にツッコミを入れたくなるのですが、ゲームがもたらす「感動」「没入感」「非現実的快感」などにすっかりどハマりして、
毎日「ゲームすごいンゴぉぉお!」「ほげぇぇええー!」となってました。

そんな中で人生の転機となるタイトルに出会うことになるのです。

そのタイトルとはゼルダの伝説 時のオカリナ

少年リンクが王女ゼルダを救うために、魔王ガノンドロフを倒すというわかりやすい物語なのですが、
○散りばめられている数々の謎解き
○主人公リンクの成長
○かっこよくなってくる武器や装備
○冒険の手助けをしてくれる仲間たち
○それらを阻む強敵たち
○仲間たちの悲しい死
○奇妙で不気味な村
○意味がわからないけどハマる釣り要素
これ以上挙げると目から涙が出てくるので、やめておきますが、本当にさまざまな体験をもたらしてくれる、もはや「もう一つの人生そのもの」のようでした。

ゲームをクリアした時に「やっとクリアできた!」という達成感「この度はもう終わりなのか」という焦燥感が同時に襲ってくるのは、このゲームが初めてでした。

その時、「ゲームって凄いな。作ってみたいな。」と思ったのがきっかけで、気づけば僕の夢はゲームをつくることになっていました。

 

ゲーム会社を目指す為に大学・そして就活へ

もともと、小さい頃から何かをつくったり絵が好きだったのも相まって、まず、ゲーム会社へ入るために美大に行く事を目指し、猛勉強して、やっとの思いで美大入学。

そこで、4年間グラフィックについて学び、いよいよ就活がはじまるわけです。

 

子どもの頃から夢見たゲーム会社まであと一歩で俄然やる気は高まってきます。

 

大学がやっているキャリア支援制度も活用し、エントリーシートの添削や集団面接練習やグループディスカッション練習など実践ベースで集中的に訓練していました。

具体的な就活方法は、また要望がありましたら、書こうかなーと思います。
(今回は主旨が違うので割愛)

僕の場合はそんなに多くの企業の選考に応募したわけではないですが、関西を中心に探し、中でも堅実で最新の家庭用ゲーム機(当時はPS4)のソフト開発をしている会社さんを選ばせて頂きました。

 

入社希望の会社はとてもアットホームな選考会だった

やはり、選考を進む中で一番気にしていたのは、「長く働けそうな会社かどうか」でした。

少し抽象的なので噛み砕くと
◯風通しがよく、上下関係が激しくないか
◯堅苦しい雰囲気じゃないか
◯過剰な業務などがないか(こればかりはインターンなどでみるしかないですが…)
◯社長のワンマン運営じゃないか(働く社員が意思をもたない会社かどうか)
などなど、自分なりの判断基準を作っていました。

入社希望の会社があったのですが、そこの二次選考が飲み会で特に課題もなく、「社員の方と交流する」という名目の選考でした。

 

僕は結構、「どういう質問をしよう」とか「服装は何が望ましいか」など選考として捉えて対策を考えていたのですが、社長にそれを見抜かれ

「そんな堅苦しくせんでええよ。皆今日は和気あいあいと飲んで食べて、この会社が一緒に働くのにふさわしい仲間かどうかを見て帰ってな~」

と優しく声をかけて頂き、ほっと安心しました。

飲み会が始まると、危惧していたことなんか馬鹿らしく思えるくらい、社員の方も応募者も関係なく、ざっくばらんに談笑し、「あっ、この会社だったら自分でもやっていけるかも」と感覚的に感じました。

 

その後、最終選考まで進み、無事に内定を頂く事ができ、残りの大学生活が終わるのが待ち遠しく感じていたのですが、そんな期待と希望は入社初日とともに打ち砕かれる事になるとは・・・。

 

次回につづく…(乞うご期待!)