ふくてんの人間0年生雑記

【厳重注意】Appleを語ったフィッシング詐欺に注意!

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どもども!ふくてんです!
いやーついにやっちまったよオイw

いつもニュース見てるとさ。


「フィッシング詐欺には気をつけよう!」
「ネット詐欺の手口は巧妙になってきてる!」
などとやっておりますが、僕は疑い深い方なので

「そんなんよくよく考えたらわかるやろ~w」

と思っていましたが…


見事にフィッシング詐欺に釣られましたww
(フィッシングだけに)



くそぉぉおおおおお!なにやってんだよ自分!
バカバカバカバカバk…!


今は、諸々対応して問題は片付けたのですが、これら「フィッシング詐欺」について他人事だと思っていたら痛い目みるよ!

今回は皆さんにも恐る恐る近づいてくる詐欺をこの記事でせき止めるつもりで「フィッシング詐欺」についての記事を実体験をもとに紹介していきたいと思います!w

 

事件はしずかに始まった


毎日、日課にしているメールの確認をしていると、とんでもない文字が目に飛び込んできた。

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は?
なんでなんで!?

その時はなんの疑いもなく「最近スマホ替えたからか!?」と思い、メールを開くと…


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「24時間以内にあなたからの応答を受信しない場合、アカウントがロックされます。」

おぉぉぉい!

なんかマズいことになってるぞ!


「24時間以内にアカウント確認せんと、ワイのAppleIDが消滅してしまう!」
と焦り、急いで「アカウント確認」をクリック

ちなみに、この時焦り過ぎて日本語がところどころおかしくなっている事に気づきませんでした…。(ふくてんは大馬鹿者です)

すると、ホームページと思われるサイトが…(偽物)

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これが今見ても公式ページと見間違うほど精巧にできていて、腹が立つ。


※ちなみに公式ページはこちら

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なんやねんこれぇぇぇぇえええ!
クリソツやんけ!

多少、テキストが違うだけやん!
お前らみたいな詐欺まがいの集団が気安くAppleのお姉さんの画像使ってんじゃねぇぇええ!!

あー今見ても腹立つ。。。
皆さん、この画像をしっかり覚えて帰って下さい。
キレイなお姉さんには騙されないで!(違)


ふぅ・・・。


てな感じで、この時は疑う余地もなかった為、アカウントにログインしました。
すると
●住所
●名 前
●生年月日
●クレジットカード情報(カード番号やセキュリティコードなど)
を入力するところがあり、「どうやら本人確認をし直す必要がありそうだ」と思い込み、全部入力しちゃった♪(てへ)

そして、完了を押したら、訳の分からない英語のページに飛ばされて、そこで初めて「あ…やっちまったぁぁぁあああ!!」と気づきました。
今思えば、おかしなところだらけです…。

この記事を書きながら自分でつけた傷を癒やしているわけですが、この反省を活かす為に皆さんになんとしてでも、この事をお知らせせねば!で書いてますw



詐欺に引っかかった後の対応


まず、気づいたときにはクレジットカード情報を入力してしまっていたので、急いで下記の対応を行ないました。

AppleIDのパスワード変更

まず、乗っ取りの事を懸念して、先程入力したパスワードとは異なるパスワードを急いで発行し直しました。
これらの対応が遅れると、Apple内で管理している個人情報やiCloudにある写真や動画などが流出し、悪用される恐れがある為です。
パスワードを変える事で、詐欺まがいのサイトの方で入力したパスワードは無効になるので、できるだけ急いで対応しましょう。

AppleIDに登録してあるメールアドレスのパスワード変更

AppleIDに登録しているメールアドレスも乗っ取られ、個人情報を悪用される可能性がある為、念のためにパスワード変更を行ないました。

クレジットカードの停止・再発行手続き

これが今回の汚点です…。
アカウント情報 の変更はスマホでサクッとできるのですが、クレジットカードの再発行となると、電話したりしなきゃいけないので手間でした。
しかし、不正利用で多額の請求などがきたら元も子もないと思い、こちらも30分以内で手続きをしました。
幸い、その間に使用履歴などはなかったですが、クレジットカードは基本的に盗難保険というのが付いていまして、60日以内(会社による)に申請をすれば、不正による請求額はクレジットカード会社が負担してくれますのでご安心ください。


今後、引っかからない為には…

現状、なにも問題は起きていないのですが、フィッシング詐欺に気づかずにいると、気づけば人生を狂わすほどの請求がきたり、個人情報が悪用されます。
そうならない為にも、僕が今回体験したことをふまえ、以下の注意事項に気をつけてください。

日本語の不自然さに注意

そもそも、知らない聞いたことない名前のところからのメールだと誰でも気づきやすいですが、自分が普段から利用している企業からのメールには敏感です。
日本にも社を構えるような大企業であったら、日本語サポートも充実しているところが大半なので、日本語が不自然な事はほぼないです。

もし、有名企業からのメールで「あれ?言い回しが少しおかしいぞ?日本語ちょっとおかしくないか?」という部分がありましたら、まず疑うようにしましょう。

メールアドレスに注意

こちらも、メールアドレスのドメインを確認すれば、公式のものかどうかがわかるかと思います。
普段から使用している企業からの重要な連絡だからこそ、念入りに公式のものかどうかの確認は大切です。

ちなみに今回は

「noreply-jpcaaa@suprotinc.com」

などとAppleの「A」の字もないほどのアドレスでした。
(人間、焦ると全然気づかないものです…)

どうしてもわからなければ、公式ページを見比べよう

最近のフィッシングまがいのものは日本語やアドレスなども精巧に作られているケースが多いです。
どうしても判断がつかない場合は、検索で公式ホームページに飛んでみて、見比べてみましょう。
意外とURLが正規のものではなかったり、ホームページのレイアウトがおかしかったり、コピーライトに偽りがあったりします。


まとめ

さて、ここまで読んだら「もう自分は大丈夫!」って思っ てるでしょう!?
本当はここからです。

僕もニュースや記事などで詐欺の手法や被害者の声などを散々目にしてきましたし、「まさか自分にくるはずない」「自分は若いし注意深いから大丈夫」などと思っていました。

このような詐欺はタイミングが神がかっていて、そのような事を忘れた頃にやってきます。

今回は大きな被害にはならなかったですが、それらの魔の手はあなたのところにいつやってくるかわかりません。

これ以上に被害が出ないよう心より願っています。
それでは、また!