ふくてんの人間0年生雑記

【海外旅行記】ちょっくら台湾行ってきた【九份・夜市】

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どもども!ふくてんです!

タイトルの通りですが、この夏に猛暑の日本から逃げるように台湾に行ってきたって話です。


いや、ほんと日本暑い。

誰か地下に潜って風呂でも炊いてんのかってくらい暑い。

「こんな五右衛門風呂みたいな国に僕の居場所はねぇ!」


って事で

●お安く
●日本語が程よく通じそう
●文化が日本に近い

という条件で僕の脳内検索エンジンに「台湾」がヒットしたので早速行ってきました!


 

とりあえず、空港へ!

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到着。
飛行機がいっぱいでワクワクする!

チェックインを済まし、いざ機内へ! さらば夏の日本!

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上空の様子。

めっちゃ晴れてるぅぅ!
と思ってたけど、ここ雲の上だった…。(そりゃ晴れてるわ)

ちなみに日本~台湾までの飛行時間は大体3~4時間くらいです。



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少し、お腹が減ってきたところでタイミングよく機内食。

久しぶりにCAさんの「Beef or fish?」を聞けました。

今回は、ハンバーグをチョイス。
もぐもぐ(おいしい…)


お腹もいっぱいになって、気持ちよく眠りにつきました。



 

台湾到着!!

あづいぃぃー!
台湾暑いじゃねぇかぁぁぁあああ!!

いやいやいやですよ!?
避暑として台湾を選んで来たのに、むしろ台湾の方が暑いってどう ゆう事!?

世界で最も夏の不快指数が高い国「日本」を越えてるって、どれだけ前世で悪いことしたの!?


体感的には低温サウナに常に入っているような感じで「むわぁ~」っとした温かい空気に包まれているような感じで1日目が始まりました!



1日目(『仇份』)


台湾といえば、スタジオジブリの名作「千と千尋の神隠し」のモデルとなった九份が観光名所です!

場所は台北の少し上。
台北からバスで大体1時間ほどのところにあります。

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早速、到着!
あいにくの雨でしたが、逆にそれが幻想的な雰囲気を生み出していてよき!


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どうやら、仇份は山に沿って開拓されている街のようです。
多種多様な お店がひしめき合っていて、混沌とした異国感たっぷりです♪



そして、しばらく歩いていると、嗅いだ事がない異臭が…。

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で、でた!
台湾名物「臭豆腐」

なんだこの発酵して腐ったような臭いは…。
もし、車の中で嗅いでいたら、ふくてんゲロビームが台湾中に撒き散らされるところだった…。


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おぉぉぉぉぉおおお!
これ見たことあるぅぅぅうう!

すごい!
千と千尋の世界に迷い込んでしまったような世界観!

建物の色味がどこか懐かしくも、どこか遠くの世界に来てしまったような感じがしました!
とにかく異国感が半端ない…。


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そして、これが湯婆婆の部屋のモデルとなった店!
日本語も書いてますね。

「あめおちや?(飴とお茶?)」

いわゆる甘味処(カフェ)ですね。

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店内に入ってみると、アジアンテイストな内装が飛び込んできました。
早速、店員さんに勧められた「お茶+お茶菓子」セットメニューを頼みました。



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お茶。
見たこともない茶器。
全てが新しい刺激です。

 

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特殊な注ぎ方をしてもらいました。
この上の茶碗を引っ張ると、下の器へお茶が満杯に注がれる仕組みです。


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お茶菓子。
「わらび餅っぽいやつ」や「干し梅」のようなものなどがあって、日本人の口にとても合っていました。

これをつまみながら、台湾式のお茶をすするのですが、千利休もニヤつくくらい至高の贅沢です。

雰囲気もあいまって、今まで飲んだお茶の中でダントツで美味しかったです。

ということで1日目は九份を心と身体でめいっぱい堪能!

 

2日目(グルメ巡り)

2日目はグルメ巡りです。

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台湾といえば「小籠包」

これは台湾の小籠包のお店では結構有名なお店らしいですが、名前を忘れちゃいました…。(なんたる不覚)

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見て下さい!
レンゲの上で割っただけで、溢れんばかりの肉汁が!
甘みのある薄皮にジューシーな肉、そして芳醇な肉汁。

たまらんです…。めちゃうまい…。




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そして、台湾の夜と言えば「夜市」
台湾は家でご飯を食べる文化があまりなく、外食文化が盛んなので、毎夜こんな感じに華やかに屋台が並んでいます。


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こんな 感じのお店(海鮮系)や

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こんな感じのお店(揚げ物)などもあります。

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中には、蛇も食べられるところも…
(食べたかったのですが、姿焼きがなかったので断念しました)

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他にも、鶏の頭や

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姿焼きも…
普段めったにこのような光景を目にしないので「命を頂いて生きているんだなぁ」と切に感じますね。



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色々と屋台をまわったところで、一番スタンダードそうな所に決めました。

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メニューも日本に馴染みのあるものが多いですね!



そして、早速頼んだのが…

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臭豆腐!(笑)

せっかく台湾にきたのだから、一度は食べてみようと頼みました!

「臭豆腐」は世界の臭い食べ物などの紹介だと必ず出てくるほどの常連メニュー

ちなみに臭い指数は納豆と同じくらいなので、そこまで鼻につく感じではなかったです。

食べてみると、もっと発酵させた豆腐?チーズ?みたいな味で個人的にはお酒を飲みながら食べたい逸品ですね!

少しだけクセがあるので、納豆やチーズなどが苦手な方にはあまりおすすめしません。



台湾2泊3日の旅費

こうして、九份とグルメを堪能した旅でしたが、「旅費ってどれくらいなの?」と気になっている方の為に今回の台湾旅行2泊3日の旅費を公開したいと思います!

 

特に節制とかは意識せず、好きなところを回ったり、好きなものを食べていました。

 

あくまで「台湾で2日間過ごすとこのくらいかかる」という目安になればいいなと思います。

 

◆飛行機代(※往復)
30,000円(シーズンによっては10,000円~20,000円の場合も)

◆現地交通費
約3,000円

台湾での移動手段は主に「地下鉄」と「タクシー」がありますが、基本的に日本に比べ、安いです。

 

僕は主にホテルから夜市への移動や、九份までの移動に使っていました。

ちなみに九份までは最寄りの忠孝復興駅から390円のバス料金で行けます。

以下は初乗り 料金の目安。
●地下鉄:約80円~
●タクシー:約270円~

◆食費
約4,000円

台湾は物価が安いです。
もちろん、場所によりますが、ローカルな屋台とかでは1食あたり300円~500円くらいでお腹いっぱい食べられます!

「安くて美味しい!」が実現された国!素晴らしい!

◆宿泊費(ホテル)
約6,000円×2泊

ホテルのランクはミドルクラスでそこそこ綺麗ですし、朝食もついてました!
出来るだけ安く済ましたい!って方がいれば、ドミトリーなどを選べば、1,000円ほどで泊まれるところもあります。

◆インターネット代
1,000円×2日分

海外では、契約しているスマホ回線は使えないので、ポケットwifiのレンタルをしました。


◆今回の旅費(合計)
約51,000円

海外 旅行として見ると安くて充実した旅行でした!

大きく費用がかかるものは飛行機代で、現地にいったら、大体2万円ほど持っておけば、2日間はいっぱい遊べます。
宿泊先のグレードを落とせば1万円程度でも十分って感じでしたね!

下手をすれば沖縄や北海道に旅行に行くよりも安いので、どうせ旅行にいくのであれば、海外旅行にいくほうが新しい刺激がたくさんあると思います。



台湾に行ってみて

今回、生まれてはじめての台湾だったのですが、台湾はとにかく食文化が日本と似ていて、美味しい食べ物が多かったです!

また、各所観光地や街の景観などは建造物の色合いなどは独特で、地域によっては発展途上な風情もあり、異国情緒溢れる国だと思いました。

 

言葉の壁に関しても、ところどころ英語でのやり取りはありましたが、台湾は親日家が多く、日本語が全く通じなくて困るといったケースはありませんでした。

人によっては、単語だけのやりとりで意思疎通がとれたりする方もいたので、非常に日本人観光客にとってはありがたいなぁといった感じです、
(きっと、日本人観光客が多いからでしょうね。)


とはいえ、言葉が通じない国に行く事は日常生活では味わえない刺激がたくさんありました。

「平日の昼でものんびりとしているビジネスマン」

「言葉が通じなくてもフレンドリーな屋台のおばちゃん」

「夜市で出会ったエキゾチック系美女」

「ごちゃごちゃとした賑やかな街」

全てが非日常でした。



海外旅行経験がない初心者の方に是非おすすめしたい国「台湾」でした!

来年はシンガポールに行こうかな~。


それでは、また!