ふくてんの人間0年生雑記

【体験談】SIMフリースマホに買い替えた話。初期費用や毎月の支払い額、メリットは!?

f:id:fukuten0:20170924193717p:plain


"皆さんは携帯に毎月いくら使っていますか?"

 

どもども、ふくてんです!

今や「スマホなくしては生活できない!」という程、スマートフォンが普及してきたわけですが、私は言いたい。


携帯料金高くない!?

あれ?これ?
ぼったくられてる?


そりゃあ、いつでもどこでも誰とでも繋がってくれる恩恵には感謝してるけど、いくらなんでも毎月8~9,000円はぼったくりすぎじゃありませんかね!?

 

毎月8,000円だとしたら、年間で96,000円ですよ!?

 

96,000円あったら、毎週行ってるラーメン屋で味玉(50円)プラスを1920食分、繰り返せるやん!?


せえへんけど!

そんなんしたら、スマホ手放さなあかんくなるし、せえへんけど!

 

けれど、この毎月の支出を少しでも抑えたい!
なんなら、ついでに使える通信量を増やしたい!


そんな、傲慢かつわがままな思いを叶える為に、格安SIMなるものを調べて、買い替えたところ…


毎月2,500円~3,000円になりました!

 

しかも、データ通信量も5GB増えました!(毎月10GB使えるようになった!)

 

というわけで、噂の格安SIMに買い替えた実体験を包み隠さず話していくやで!

 

ちなみに、本記事を読むと


・格安SIMって裏があるんじゃないの!?
・回線が遅くなるとかないの!?
・初期費用(端末代)が高いんじゃないの!?
・メリットとデメリットは!?
・おすすめのSIMフリースマホは!?


などなど…上記のような疑問を解決できます!

 

 

まずは、大手キャリア時代の話


※キャリア=docomo、au、Softbankの三大キャリアのこと(以下、キャリアと略称)

 

私は高校生の頃から生粋のdocomoユーザーでした。

 

これといって、明確な理由があるわけではないですが、家族ぐるみでdocomoでの契約をしていた為、有無を言わさず、docomoキッズに成り果てていました。

 

気づけば、社会人。

一人暮らしを始めて、家計簿をつけるようになった時、できるだけ支出を抑える為にはどうしたら良いかと悩んでいました。

 

家賃はしょうがない。

 

光熱費はしょうがない。

 

インタ ーネット通信費はしょうがない。

 

携帯代はしょうがn…。

 

 

ん!?携帯代!?

こいつ高すぎね!?

 

 

今までなんの疑問も持たずにやってきたけど、よくよく考えたら長期的に契約しているdocomoユーザーになんの恩恵もねぇ!

 

むしろ、新規ユーザーにとってのおいしい話ばかりして尻尾ふりふりしてんじゃねぇぇえ!

 

政府から「おまいら高いから値下げしろ」って言われて素直に従えるくらい経済的余裕あるなら最初からやっとけぇぇえ!


それでいて「乗り換えます」とか言ったら、「お安くするんで乗り換えないで!」とか言ってきて。

だから、できるんだったら最初からやっとけぇぇえ!

 

ふぅ・・・。(少し取り乱しました。)


という事で、長い間 、忠誠を誓ってきた信者の恩を仇で返すような不義にお別れすべく

前から気になっていた格安SIMを調べ、買い 替えに乗り出しました。

 

 

 

格安SIM買い替えにかかった費用


早速、今回の買い替えにあたって、かかった総費用をまとめてみました。
購入する端末や現契約の解約月の有無など、人によって多少前後すると思いますが、参考となれば幸いです!

 

◆解約料
・0円(解約月だった為)

 

◆MNP転用手数料
・約2,000円(電話番号を引き続き使うための手数料)

 

◆新規契約事務手数料
・約3,400円(格安SIM会社と契約するための初期費用)

 

◆新規端末代
・約46,000円(honor8)
※2年契約や3年契約だと、これより 結構安くなりましたが、縛りが嫌なので割引なしで購入しました。

 

◆初期費用総額
・約51,400円

 

「少し高くないか!?」と思ったあなた。

ちょっと待ってください!
このまま、大手キャリアで契約していたとしたら、毎月8,500円かかるとしましょう。

 

新しく格安SIMにしたら、毎月3,000円で済みます。

8,500円-3,000円=5,500円(1ヶ月分)

5,500円×12ヶ月分=66,000円

 

ほら。みてみて!
1年使ったら初期費用が黒字ですよ!

2年、3年使えばさらに黒字化が進みます!

 

格安SIMにすることで毎月無駄に支払っていた5,000円が自由に使えるようになるって私にとっては凄く大きいことです。


◆毎月支払い額
◇旧契約(docomo)
・約8,500円(5GB)

今見ると「なんでこんな高いお金払ってたんやろ…」と絶望する額。
けれど、使ってた時は無 意識に「携帯ってこんなもんやろ」と考えるのをやめてました。

 

なんでこんな高いんだと思ってよくよく調べてみたら…
・データ通信量高い(5GBパックで5,000円)
・電話しないのに無理やり加入させられるカケホーダイプラン(1,700円)

 

いやいやいや!
電話しない言うてるのに、

「おまい、電話するやろ。オトクなプランつけといたるわ(ニッコリ)」

 

じゃねぇよぉお!!!

 

そのおかげで、データ通信量プラスしたいのに料金高いからできねぇじゃねぇかぁぁぁ!

 

今のご時世、「LINE」っていう無料通話できる神アプリがあるのご存知です??

 

あれ?LINEと大手キャリア会社って時空ズレてんのかな?

 


◇新契約(楽天モバイル)
・約3,000円(10GB)

 

楽天モバイル 最高すぎぃぃ!

 

「通話しないからデータ通信量を増やしたい!」というニーズに見事に応えてくれた!

 

みたか!docomo!

 

 

格安SIMのメリット・デメリット

なんかウマい話ばかりで「格安SIMって何か裏があるんじゃないの!?」って思いますよね。

 

私も、あらゆる記事を調べた時に同じように思っていて、なかなか買い替えに踏み切れずにいました。

 

今回は同じ不安を抱えている方に向けて1年通じて使用してきた「格安SIMのメリットとデメリット」を包み隠さず、ご紹介したいと思います。

 

メリット

①月額料金が安い
言わずもがな、月額料金が圧倒的に安くなります。

毎月5,000円~6,000円安くなることを考えると生活が様変わりします。

 

よく考えてみてください。

 

社会人として毎月の給料を5,000円昇給させようと思ったら、年間通して汗水流して、査定でそこそこ良い評価を貰わなくてはなりません。

 

ちなみにリクナビ調べによると中小企業の年間昇給額の平均は約3,500円だそうです。
このことからもわかるように毎月の収入から5,000円捻出しようとしたら、相当な努力が必要です。

 

ですが、少しの手間と初期投資をするだけで毎月の支出を5,000円抑えられるのです。

 

浮いたお金を貯金したら、年間で60,000円が自動的に貯まっていく事になります。
これって凄い大きい事だと思いませんか?

 


②契約期間の縛りがない
格安SIMにすると、契約期間の縛りがなくなります。
つまり、いつでも解約して、さらに安い格安SIM会社と契約することもできます。

 

 

③端末が選び放題
世の中には数えきれない種類のSIMフリースマホがあります。

 

大手キャリア契約にすると、キャリア専属の少ないレパートリーから機種を選ばないといけないですが、SIMフリーにすると、選びたい放題です。

 

好きなデザインで選んでもよし、スペックで選んでもよし、価格で選んでもよし。

すべては自分で悩んで自由に決められます。

わざわざ店頭に行かなくても、Amazonでお気に入りのを見つけてポチったら、即日に手元に届くのが最大のメリットです。

 

デメリット

①初期費用がかかる
大手キャリアとかだと年間の縛り契約などを条件に割り引かれる端末代ですが、SIMフリーだと、この端末代に割引はありません。

 

つまり、端末代だけは自分でな んとかして購入しなければならないということです。

 

けれど、安いものを探せば、10,000~20,000円でそこそこのスペックのスマホが購入できます。

 

場合によっては、キャリア契約しているスマホがSIMフリーに対応している事もあり、新たに購入する必要がない場合もありますので、ご自身で調べてみてください。

 


②通信速度が少し遅い
正直に言いますと、大手キャリアに比べたら回線が少し遅く感じる時があります。

 

今は回線整備されて、ほぼほぼストレスを感じることなくネットを快適に楽しめるようになりました。

アクセスが混雑する平日の昼の時間帯は「少し遅いかな?」と感じる程度です。

 


③LINEの年齢認証ができない
これは格安SIMに買い替えてから感じた大きなデメリットですね。

 

LINEの年齢認証は信用のある大手キャリアとの契約をしていなければ、基本的にはできないらしいです。

 

それによって、ID検索もできなくなりますし、ID検索からフレンドになる事ができなくなります。

 

どうしてもフレンドになりたい場合は、QRコードを発行して、相手から申請してもらいましょう。

 

少し面倒ですが、そこまで致命的なデメリットになりませんでした。

 

 

④大手キャリアのアドレスが使用できなくなる
簡単に言えば
「~@docomo.ne.jp」
「~@softbank.ne.jp」
「~@ezweb.ne.jp」
などのキャリアのアドレスが使用できなくなります。

これに関しては「gmail.com」などのフリーのメールアドレスを使用すれば、特に問題ないかと思います。

 

そこまで痛いことではありませんでした。

 


⑤通話すると料金が高くなる
格安SIMはデータ通信料は良心的な値段ですが、通話をすると少し割高になります。

 

通話を多くする方は大手キャリアの方をおすすめします。

 

おそらく、LINE世代の方は無料通話機能を使う事が多いと思うので、特に気にするデメリットでもありません。

 

うっかり、電話番号から通話しないようにすれば問題ないと思います。

 

 

おすすめSIMフリースマホ

「格安SIMがお得なのはわかった。でも、どのスマホを選べばいいの?」

 

特に日本人の多くはiPhoneユーザーの為、SIMフリーのiPhoneを買うとなると端末代がアホほど高くつきます。

 

だからといって、Androidスマホにするとデザイン性もスペックも妥協しなければいけなくなるし…同期とか大変そう…。

 

結論からいうと、そこまで気負いしなくても大丈夫です。

 

むしろ、iPhoneだけが異様に高いだけです。
しかも、実はスペックもそこそこです。

 

最近はiPhoneよりも処理速度やデザインが優れているAndroidスマホが多くなってきました。

 

今回はそんな中でiPhoneよりも
・処理速度が高く
・カメラ性能が良く
・端末代が安い
上記の条件をクリアしているAndroidスマホのおすすめをご紹介します。

 

 

脅威的な美しさ「honor8」

 

f:id:fukuten0:20170924171555p:plain

メーカー Huawei
画面サイズ 5.2インチ/1920×1080
RAM(メモリ) 4GB
ROM 32GB
カメラ画質 1,200万画素×2(デュアルカメラ)
本体価格 46,224円

 

honor8は高性能オクタコアCPUを搭載している上に大容量のメモリ、そしてiPhoneにも引けを取らない高級感のある美しいフラットデザインのスマホです。

 

f:id:fukuten0:20170924174854p:plain
見てください。この美しいデザイン。

背面はカメラの突起などがなく、全てにおいてフラットで見惚れてしまう程の美しいデザインです。

さらに、背面は15層のマイクロパターンを持つガラスコーティングを施してあり、光の乱反射がとても綺麗で、飽きのこない高級感があります。

 

おそらく、「honor8」は3~4万円台で購入できるSIMフリースマホでは最高峰です。

 

また、特徴的な機能として

・一眼レフさながらのダブルレンズカメラ
・背面3D指紋認証
・「micro USB TypeC」ケーブルによる急速充電

などなど、他社のハイエンド高級スマホレベルの高機能を搭載しています。

特に指紋認証にかかる時間は、わずか0.4秒。

公式付属の充電器による充電速度の速さは驚愕です。

 

かくいう、私もこの「honor8」のユーザーですが、充電速度の速さは驚異的でした。
体感的に15分くらい充電すれば、ほぼフルチャージな感じです。

 

しかし、この「honor8」

楽天モバイル契約者限定での販売になっており、それ以外では購入できません。

 

本体のみの販売は行なっておらず、必ず楽天モバイルのSIM契約も必要になりますので、ご注意を。

 

 

ベゼルレスでハイスペック「nubia Z9」

f:id:fukuten0:20170924182719j:plain

メーカー ZTE
画面サイズ 5インチ/1920×1080
RAM(メモリ) 3GB
ROM(ストレージ) 16GB
カメラ画質 1,600万画素
本体価格 23,980円

 

意外と国内では知られていない世界屈指のハイスペックメーカー「ZTE」から最新機種が発売されました。

 

こちらも、honor8同様、オクタコアのハイスペックCPUを搭載しています。

 

さらに大きな特徴として

・ベゼルレスで美しい画面
・1600万画素を誇るSony製の双頭カメラ
・アルミ削り出しの無骨デザイン

があります。

 

Amazonレビューでも多くの高レビューを叩き出している注目のスマホです。

私自身も「次買い換えるなら、このスマホかな」と注目しているスマホの1つです。

 

 

 

格安SIMはこんな人におすすめ

今回、色々とご紹介してきましたが、格安SIMはこんな人におすすめです。

①通話をしない人
②データ通信量が多い人
③スマホを定期的に安く買い替えたい人
④毎月の携帯料金を抑えたい人

格安SIMは初期費用がかかったり、買い換える手間が少しかかりますが、それを乗り越えれば、快適かつ低予算でスマホ生活が送れます。

 

これを気に、格安スマホ生活を手に入れてみてはいかがでしょうか。

それでは、また。